スクールポリス🚓

おはこんばんにちゃわ!
昨日、『青のSP』を初めて観ました。
藤原竜也さん演じるSPが、配属先の中学校にはびこる悪を容赦なく成敗するドラマですね~
まだ放送開始されたばかりなので、見逃し配信をチェックしたり来週から観始めたりしてもいいでしょう。
青のSP | 関西テレビ放送 カンテレ (ktv.jp)


SPは学校に常駐する(元)警察官がトラブル対応や予防活動を行う制度であり、パトロールによる校内での非行・犯罪の予防や対応だけでなく、カウンセラーのような立場で生徒や先生の相談を受けることもあるのだそう。
1953年にアメリカのミシガン州で導入されて以来、アメリカ各地や韓国で広まっている。
日本では名古屋など配置を進めている自治体はあるものの、SPを知らない方は多いでしょう。

学校で発生する悪の代表格はいじめ。
だけど「いじめなんて言葉はなく、○○罪に該当するものばかり」とも言う。
悪気はない、遊びのつもりだと思った、まだ学生だからで取り返しがつかなくなる前に、どういうことが何の法に触れ、どのような制裁(不利益)を受けるか
いじめをしているうちは共感性が鈍り自らの行動を顧みることも難しいから、SPやスクールロイヤー(SL)が損得感情にアプローチしておくことも大事なんだろうね。

無論、校内における子ども同士の問題だけでなく校外やサイバー内でのパトロール、ハラスメントに遭う学生や教職員への対応なども行う訳で
学校は閉ざされた空間だとか、外部機関の介入を受けずにトラブル解決するものだとか言われてきたけれど、学校の範疇を超えた要素満載だし教師の働き方改革を進めないとだし。
学校や地域が子どもも大人も安心して過ごせ、周囲を思いやれる環境であり続けるにはSPやSSWなどの専門職は有用では!

まっちゃね(`・ω・´)ゞ

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帰る場所

おはこんばんにちゃわ!
児童養護施設の子の学習支援で、英語の質問に答える問題を一緒に解いていて
「Where do you want to go?」に対して
「これはMy home.だね」と・・・
施設ではなく、実家のことだと。

虐待やネグレクトを受けていた訳じゃなくても、家族仲が悪くなくても、実家に戻れない可能性が高い子が結構いる。
そして高校や大学を中退すると、施設を出なければならない

じゃあその後は?
次の行き場をすぐ見つける必要があるけれど、実家や親族のもとに身を寄せることができないなら?
アパートであろうと他の施設であろうと住み込みで働くとしても、保証人が必要な場所がほとんど。
児童養護施設のアフターケアとして、保証人になる取り組みもあるといっても・・・
16歳そこらの子が、親のフォローを期待できないだけで正に人生ハードモード。


「帰って心身ともに落ち着く場所がある」
当たり前のように思えるけれど、かなり大事。
いつかは離れなければならないより、何年先もいられる見込みがある方が安らげるもの。

まっちゃね🏠

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