帰る場所

おはこんばんにちゃわ!
児童養護施設の子の学習支援で、英語の質問に答える問題を一緒に解いていて
「Where do you want to go?」に対して
「これはMy home.だね」と・・・
施設ではなく、実家のことだと。

虐待やネグレクトを受けていた訳じゃなくても、家族仲が悪くなくても、実家に戻れない可能性が高い子が結構いる。
そして高校や大学を中退すると、施設を出なければならない

じゃあその後は?
次の行き場をすぐ見つける必要があるけれど、実家や親族のもとに身を寄せることができないなら?
アパートであろうと他の施設であろうと住み込みで働くとしても、保証人が必要な場所がほとんど。
児童養護施設のアフターケアとして、保証人になる取り組みもあるといっても・・・
16歳そこらの子が、親のフォローを期待できないだけで正に人生ハードモード。


「帰って心身ともに落ち着く場所がある」
当たり前のように思えるけれど、かなり大事。
いつかは離れなければならないより、何年先もいられる見込みがある方が安らげるもの。

まっちゃね🏠

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